作業効率化

【DAW】リージョンカラーを変更して整理整頓しよう【可視化】

編集作業をしているとき

トラックがたくさんあってなんだか分かりにくいなぁー

なんてことありませんか??

そんな時は【リージョンに色をつける】ことで解決できることが多いです。

リージョンに色をつけると

作業効率がアップする

奇麗にまとまっているとモチベーションが上がってくる

こんなメリットがあります。

どうして、リージョンカラーを変更するだけで作業効率とモチベーションがアップするのか。

理由は、トラック表示が視覚的にわかりやすくなるので、やるべきことが可視化できるからです。

ようするにプロジェクト内の整理整頓ですね。

簡単にできますので、やり方をパッとご紹介します。

リージョンカラー変更の仕方

プロジェクト画面左上の【ツールバーボタン】をクリックします。

右の方にある【カラーパレット】を開きます。

トラックやリージョンを選択した状態で色を選ぶと、リージョンがその色に変更されます。

基本的なやり方としてはこれで良いです。

しかし、このあとに同トラックに録音したリージョンはデフォルトの色になっています。

そういう時は、

このトラックはこの色!!というかんじで

トラックごとに色を決めてしまう方が良いです。

トラック毎に色分けする方法

トラック部分で右クリックし【トラックカラーを割り当て】を選択

そうすると先程のカラーパレットが開かれるので、好きなカラーを選んでください。

するとこうなります。

別のトラックも同じように【トラックカラーを割り当て】で各々割り振ってください。

この設定以降に録音されたリージョンについてカラーが割り当てられます。

既存のリージョンについては、リージョンを右クリックし【トラック別にリージョンに色を付ける】で指定した色に変更されるはずです。

shift+クリック】で複数選択し一気に色を変えちゃっても良いですね。

実際どんなかんじで色分けしたら良い?

次に、実際の使用例です。

  • 楽器別に
  • プレイヤー別に
  • OKテイク、保留テイク

楽器別にカラーを変えるのは王道ですね。

バンドメンバーが複数いる場合は、メンバーごとのトラックカラーを決めた方が良いと思います。

僕らがやっている弾き語り系のDTMであれば正直そこまでカラー設定を多用しなくても、プロジェクトの見た目はゴチャゴチャしないと思います。

強いて言えば保留テイクを分けておくとわかりやすいです。

まとめ

トラックがたくさんあってなんだか分かりにくい!

そんな時は【リージョンに色をつける】ことで解決できることが多いです。

リージョンに色をつけると

✅作業効率がアップする

✅奇麗にまとまっているとモチベーションが上がってくる

こんなメリットがあります。

リージョンカラーの変更の仕方

トラックごとに色分けする方法

をご紹介しました。

実際の使用例としては

・楽器別に

・プレイヤー別に

・OKテイク、保留テイク

環境に応じてこんなかんじで色分けすると良いです。

弾き語り系ではヘビーユーズな機能ではないかもですが、引き出しのひとつとして知っておきましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
ほっしー
妻と二人の娘と暮らすシンガーソングライト薬剤師。 「自宅レコーディングの始め方とスキルアップ」をテーマに日々ブログを書いています。 アコギとうた+αの宅録DTM形式でアルバム3枚を制作。 島村楽器主催の宅録DTMコンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネート経験あり。

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