実例

【弾き語りDTMでやってみた】BUMP OF CHICKEN「Flare」【YouTube】

BUMP OF CHICKENのFlareという曲をご存知ですか?

大好きなBUMP OF CHICKEN

これをどうしてもやってみたくて、弾き語りDTMの僕の表現でつくってみました。

背景デザイン:妻(かなり作り込んでくれました。感謝!)

こちらです!

今回は時間をかけてつくりました。

1週間以上かかったかな。

毎日アイデアを出しながら、録り直しもしながらちょこちょこやって完成させました。

トラック編成
  • バッキングギターストローク
  • バッキングギターアルペジオ
  • サイドギター(イントロ、アウトロ)
  • サイドギター(サビ直前)
  • サイドギター(サビ)
  • ボーカル
  • コーラス(ハモリ)
  • コーラス(オーディエンス×10)
  • ギターパーカッション
  • finger snapping
  • シェイカー(Apple Loops)

こんなかんじです。

コンセプトはアコースティックギターと歌、それ以外はほぼ入れないということ。

具体的にはfinger snappingとシェイカー以外はアコギ と歌です。

パーカッションをどうしようと思って。

MIDIのドラムを入れると曲の良さが薄れてしまう気がして。

それならと思って。

コンセプトでもあるしギターを使ってパーカッションを表現してみたんですが、

これは正解でした。

この曲は以前にも弾き語り動画をUPしました。

弾き語り動画もそれはそれで良い。

今回みたいにDTMにすると「作品として」成立するかんじがしますね。

また別のコピー曲もやってみようと思いました。

さいごに

BUMP OF CHICKENのFlareという曲を弾き語りDTM形式でやってみました。

今回かなり頑張りましたよ。

上記のトラック編成で完成に至るまでどのような流れでREC→MIXをしたのか

小技テクニックを含めた解説を次回お送りします。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている自宅レコーディング系ブロガー。 「自宅レコーディングの始め方とスキルアップ」をテーマに日々ブログを書いています。 アコギとうた+αの宅録でアルバム3枚を制作。 島村楽器主催の宅録DTMコンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネート経験あり。

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