雑記

【雑記】生命保険の見直しをした話【固定費】

ここ数年かけて、いろんな固定費の見直しをしています。

インターネット業者、携帯料金、ガソリン代(レギュラー→ディーゼル)、奨学金の繰上げ返済、自動車保険などなど。

今回は、生命保険の見直しをしました。金額的にかなり大きいとこです。

結果、

将来を考えると、手厚い保険商品より必要最低限の商品の方が今の自分たちには合っていると思いました。

生命保険は必要最低限で良いと思う理由

何故なら、今30代の僕らがガンになる確率って0.6%くらいしかなくて、病気や事故で亡くなる可能性ってものすごく低い。

それに住宅ローンの借入に関して言うと団信に入っているので、もしもの時には支払い免除になります。

家族が借金を背負うことはありません。

それにサラリーマンならですけど、厚生年金の遺族年金もあります。

総合的に言うと、生命保険自体はそこまで手厚い必要はないと判断しました。

なら、削れるものは削って資産運用資金にまわしていこうではないか。

僕の場合

実際僕が入っていた生命保険

①定期・・・掛け捨て

②養老・・・外貨建て

③終身・・・外貨建て

④医療・・・掛け捨て

の4つ。

月37000円(苦笑)

お金の勉強をしていると、正直今までかなりもったいないことをしていたなと思います。

外貨建て保険は運用効率が良くないということを計算して実感しました。

そもそも保険屋さんは保険を売る仕事をしているわけで資産運用するのがメインではないので営業マンが悪いとは思いません。

今月で③終身保険(10年間払込)の払込期間が終わったので、このタイミングでと思い徹底的に見直しました。

見直し結果

①定期(掛け捨て)・・・7500円→2800円/月へプランをカスタマイズ

②養老(外貨建て)・・・解約。積み立てた金額ほぼ全部返ってくることに

③終身(外貨建て)・・・払込終了済。補償は一生涯つづくが、解約すれば解約返礼金あり(外貨運用しているので年々まぁまぁ増えてく)

④医療(掛け捨て)・・・解約(リスクが高まる50代くらいになったらまた見直したい)

このようになりました。

37000円/月 → 2800円/月

支出が大幅に下がりました。

まとめ

もしものことを想定して備えるのはとても大事だけど、

それは自己資金で賄えるのか、そうではないのか

これが肝で、

自己資金で賄えない部分だけを保険で補うのが良い選択なのではないでしょうか。

保険を見直したことにより浮いたお金を、僕は投資にまわして確実に資産運用していこうと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
ほっしー
妻と二人の娘と暮らすシンガーソングライト薬剤師。 「自宅レコーディングの始め方とスキルアップ」をテーマに日々ブログを書いています。 アコギとうた+αの宅録DTM形式でアルバム3枚を制作。 島村楽器主催の宅録DTMコンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネート経験あり。

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