実例 PR

【DTM】マリーゴールドを演奏してみた!はこうやってつくったよ

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

YouTubeにアップしているあいみょんのマリーゴールドのレコーディング方法について書きます。

レコーディング前に、まずはなんとなく構成を大雑把に設定します。

  • バッキングギターと歌
  • ハモリを入れるでしょ
  • イントロと間奏とアウトロにギターソロを入れたいね

簡単にこんなとこでしょうか。

とりあえずどんどん録音してみよう。

原曲のキーはDですが、自分のやりやすいキーを見つけます。僕が歌いやすいのはB♭でした。

このキーで実際に弾き語りをしてみます。何カポでどのフォームが弾き語りしやすいか。1カポのAかな。

原曲のBPMは106だけど、気持ちゆっくりにしてみよう。102くらいでどうかな。

では実際にRECです!

  1. 1カポAでバッキングギター
  2. ボーカル仮歌入れ
  3. 3カポGでサイドギター
  4. ギターソロ
  5. ハモリ
  6. 1カポAでミュートしながらベースギター
  7. ボーカル本歌入れ

結果、上記の流れになりました。

DTMは面白いもので、絶対に予定通りにはなりません。進めていく中でアイデアが浮かぶからです。

それならわざわざ最初に構成を考えなくてもいいんじゃないのベイビー

最初の構成が必要な理由は、それが骨格になるからです。骨格があるから肉付けができます。基準のものがあるから遊びが思いつくんです。

で実際ですが。

バッキングと仮歌を入れた時点で、高音のキラキラしたバッキングギターを重ねたいなと思いつきました。

3カポGで高音弦中心にアルペジオメインで入れてみました。

ちょっと煌びやかになりました。

その後順調にレコーディングを進めていって

オケが一通り出来上がった時点で、何かフワフワしてるなと思いました。

必要なのは低音とリズムでした。

そう、弾き語り中心のDTMでもバンドのバランスを見るように作品を見ることは重要です。

1カポAでミュートしながらベース音中心にコードを弾くことで安定感が出ました。

これにてレコーディングは終了。

まとめ
  • レコーディング前にある程度構成を考えておく(それが骨格になり、あとで肉付けや味付けを考えやすくなるから)
  • 何かが足りない??と思った時にバンドで例えるとどのパートが足りないか、と考えるといいです

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている宅録系ブロガー。 『宅録をしたことのない人が、機材を揃えて作品を作ったり「歌ってみた」「演奏してみた」などで自由に表現できるようになる』をテーマに日々ブログを書いています。 宅録でアルバム3作品をすべて自分で制作した経験あります。 島村楽器主催の宅録コンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネートされました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA