豆知識

【PC】オーディオインターフェイスの接続は絶対直挿し!!【USBハブはダメ】

こんにちは!自宅レコーディングコンテスト【録れコン】でファイナリストに選出された経験があるほっしー(@studiohossy)です。

パソコンのUSB接続にUSBハブ(タコ足)を使っている方は多いと思いますが、

オーディオインターフェイスの接続にはUSBハブを使ってはいけません!!

つまり、必ず直挿ししましょう!という内容の記事です。

USBハブを使ってはいけない理由

何故オーディオインターフェイスとパソコンの接続にUSBハブを使ってはいけないかというと

  • 録った楽曲の音質が悪くなる
  • オーディオインターフェースが時々起動しなくなる

これらの理由から、オーディオインターフェイスとパソコンのUSB接続は直挿しが推奨されます

上記の2つとも致命的ですよね

ほっしー

DAWの種類やパソコンの性能に限らず、必ずUSBハブは使わずに接続しましょう

USBのタイプを確認し、場合によっては変換アダプタなどを活用しましょう

ほっしーの宅録環境を実例として紹介します

僕はMacBook Proを自宅レコーディング用のPCとして使用しています

オーディオインターフェイスはZOOM社のTAC-2Rです

TAC-2RはThunderbolt 2端子でMacBook ProはUSB-Cなので変換アダプタを使用しています

USB接続環境はこんなかんじです

変換アダプタとして

Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ

を使用して接続しました(画像手前のUSB)

もうひとつのUSB-CにはUSBハブを挿しこんでいて、

外付けHDDとCDドライブを接続しています(奥のUSB)

ちなみにMacBook Proの左側は充電用にとってます

ほっしー

オーディオインターフェイス以外のUSB端子にはUSBハブを挿しこんでもらってかまいません

まとめ

何故オーディオインターフェイスとパソコンの接続にUSBハブを使ってはいけないかというと

  • 録った楽曲の音質が悪くなる
  • オーディオインターフェースが時々起動しなくなる

これらの理由から、オーディオインターフェイスとパソコンのUSB接続は直挿しが推奨されます

このように「音」に直接影響の出る設定方法は必ず避けるようにしましょう

当ブログでは自宅レコーディングのスキルアップに特化した記事コスパの良い機材を揃えるためのガイドなど発信しています

是非そちらも併せてご覧いただけると嬉しいです!

質問等あればコメントやメッセージください!

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている自宅レコーディング系ブロガー。 「自宅レコーディングの始め方とスキルアップ」をテーマに日々ブログを書いています。 アコギとうた+αの宅録でアルバム3枚を制作。 島村楽器主催の宅録DTMコンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネート経験あり。

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