実例

【良い音でできた】PAあり無観客配信ライブのセッティング方法【iPhone】

今回は2人ユニットで、会場を用意して配信ライブを行いました

  • 無観客で行う
  • PAを組み外音をマイクで拾う
  • iPhoneで撮影しFacebook配信
  • 視聴無料でCD販売あり

こんな形で行いました

今回使用した機材とセッティング方法、配信方法などをレビューします

レンタルスタジオなどでも再現可能ですので、良い音で配信を行いたい方には必見の内容になっています!

今回の結論

●PAの外音(スピーカーから出る音)をAG06のミキサーにつないだコンデンサーマイクで拾って配信すると、素晴らしく良い音がしたこと

●音が良いだけではなく、ネット接続環境も非常に大事!有料オンラインライブを開催するのであれば特に考える必要あり

●折りたたみコンテナ超便利!自宅から持っていく必要機材はここにガッサリ入れて持っていくと楽

これらについて具体的に掘り下げていきます

とにかく音が良くてびっくりしました

【音が良い】とは具体的にどういうことなのか

【音が良い】とは

  • 低音がどっしりしていて高音が華やか
  • 抜けがよい
  • 音の奥行きがある
  • 柔らかい音

あとでアーカイブを見返したら、良いライブハウスで聴いているような感覚でした

配信用ミキサーAG06の音が良いことは今までの配信でも経験していましたが、

今回のセッティングにすることで更に良質な音を視聴者の皆様に届られたと思います

僕自身今まで聴いてきた中で少なくとも一番よかったし、

お客さんの中にプロの音響関係の方がいらっしゃったのですが、音がとても良いとお墨付きをいただきました

このブログを読んでくださっている読者の皆様にも是非紹介したいと思い、書いています

比較として、AG06とコンデンサーマイクを通さずiPhone12のマイクでPAの出音を録ってみると

音がボワボワしてしまい良質な音とは言えませんでした

配信の音が良かった理由

PAの方を敢えてリバーブoffのデッドサウンドにしたことで、AG06のリバーブの奥深さを最大限発揮できた

リバーブ配信時の音質
PA・AG06両方
PAのみ
AG06のみ

いくつか実験をしてみましたが、両方にリバーブをかけると音像がぼやける印象でした

AG06のみリバーブONが一番リッチで安心する音がしました

コンデンサーマイクの位置がプレイヤーから1.5mほどの距離で、良い具合に生音とPAのブレンドサウンドになった

【デジタル】+【アナログ】のミックスは音に立体感が生まれ良い効果が期待できるといわれています

ギターのPA設定でマイク録りとライン録りを混ぜる場合があります

ピックアップシステムでもピエゾ+マイクのブレンド商品もあるくらいです

それと同じ効果が、今回起きたのではないかと思いました

あくまで推測ですが^^;

ネット接続環境は超大事!

今回の懸念点があるとすればこれです

お店のWi-Fiに頼ったのですが、結果何度か途切れてしまいました

視聴無料ライブだったからまぁよかったけど、

チケット制有料ライブならアウトですね

  • 有線LAN接続をする  ◎
  • 通信容量に上限のないWi-Fi環境  △
  • ポケットWi-Fi  ×

事前の確認は必須ですね

もし自宅で有料ライブを行いたい人がいれば

ネット環境の見直しで必ず有線LANにしましょう

折りたたみコンテナ超便利!

ライブで使う機材とかケーブルとか小物とか、今まで全部バッグに入れて移動してたんです

入れる時とか出す時とか、地味に面倒なんですよね

順番とか考えないと変にかさばったりしてストレス

それに、何を入れたか見えないから、現地で出してみたら結局忘れ物があったりする

もう

ガサッと入れたいな

ライブ前日にこんなん買いました

持ち上げるだけでこうなります

そしてこれがライブに持っていった機材やケーブル一式

素晴らしいの一言✨

なんで今まで買わなかったんだろうと思いました

荷物の用意も

現地での使用時も

帰りの用意も

帰宅後の片付けも

めっちゃ楽!!!!

しかも片付けた後はぺったんこにできるからどこでも収納可能

完全にストレスフリー

キャンプで使いたくなる

キャンプ行きたい!!

とても良い買い物をしました

車移動の人に特におすすめします

僕は楽天で購入しました(Amazonには同じの無かったです)

具体的なセッティング方法

今回ライブで持参した機材

SHURE BETA58A(ダイナミックマイク)

SHURE BETA57A(ダイナミックマイク)

RODE NT1-A(コンデンサーマイク)

L.R.Baggs PARA ACOUSTIC D.I.(DIとして)

Roland AC-33(モニタースピーカーとして)

SHUREの2本はボーカル用として

アコギはライン録り(パラアコDIを使用)

会場にモニタースピーカーが無かったので、

Roland AC-33を持参し使用しました

コンデンサーマイクRODE NT1-Aは2人の中央の約1.5m前に設置しました

PAからの出音は、普段のライブセッティングと同等のボリュームとバランスでした

今回の使用機材の紹介

まとめ

すごい勢いで普及が進む配信ライブですが

一歩踏み出すのに勇気が要るんです

今回は【先日行ったライブの実際の配信環境】や【セッティング方法】、

付加情報として【会場のネット環境の重要性】や【機材の持ち運びを楽にする方法】も紹介しました

これから月一で配信ライブを行う予定なので

また有益情報があれば追加していきます!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
ほっしー
妻と二人の娘と暮らすシンガーソングライト薬剤師。 「自宅レコーディングの始め方とスキルアップ」をテーマに日々ブログを書いています。 アコギとうた+αの宅録DTM形式でアルバム3枚を制作。 島村楽器主催の宅録DTMコンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネート経験あり。

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