初級

チャンネルストリップとミキサーウインドウの活用について

今回の記事の目的は、

チャンネルストリップという専門用語の解説と、使い方の紹介です

チャンネルストリップとは

ミキサーの1チャンネル分の枠のことを【チャンネルストリップ】といいます

チャンネルストリップにはボリューム、PAN、マイクプリとEQなどが装備され、各パラメーターを調整できるようになっています

ミキサーウインドウを開くには、左上のアイコンをクリックします

つまりこの細長い部分が1つ分のチャンネルストリップです

チャンネルストリップでできること

ミキサーウィンドウを使用し、各チャンネルストリップで音量調整やPANなどを調整し楽曲をブラッシュアップさせます

①入力チャンネルの選択

②インサートプラグイン

③PAN設定

④ボリューム

⑤ソロ・ミュート

通常の編集ウインドウとの使い分け

各トラックを選択すると、該当トラックのチャンネルストリップが左に出ますよね

リージョンの波形をチェックしながら該当トラックを編集します

各トラックの設定を俯瞰で見たい時、つまり全体をチェックしたい時は

通常の編集ウインドウよりも

ミキサーウインドウから複数のチャンネルストリップを確認した方が設定内容を比較しやすいですね

まとめ

今回の記事の目的は、

チャンネルストリップという専門用語の理解と使い方の紹介

でした

ミキサーの1チャンネル分の枠を【チャンネルストリップ】といいます

【チャンネルストリップ】と【通常の編集ウインドウ】の使い分けとして

各トラックの設定を俯瞰で見たい時、つまり全体をチェックしたい時は

通常の編集ウインドウよりも

ミキサーウインドウから複数のチャンネルストリップを確認した方が設定内容を比較しやすい

という内容でした

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている自宅レコーディング系ブロガー。 「自宅レコーディングの始め方とスキルアップ」をテーマに日々ブログを書いています。 アコギとうた+αの宅録でアルバム3枚を制作。 島村楽器主催の宅録DTMコンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネート経験あり。

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