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【防音ブース】DTMの騒音問題に終止符を打つ2つの方法【自宅】

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レコーディング中にまわりの音が入っちゃったりするんです

アコギや歌が近所迷惑になっていないか不安・・・

DTMと騒音問題は切っても切れない関係ですよね。。

音を気にせず弾き語りDTMがやりたい!!

今回は、そんな気持ちにお答えします。

結論から言います。

  1. 部屋自体の防音性能を高める
  2. 簡易防音ブースを検討する

この2択です。

あとは費用と労力をどれだけかけられるか。

DIYで部屋自体の防音性能を高める方法

費用・・・ローコスト

労力・・・重労働

防音効果・・・施工の腕による

以前僕は防音室のDIYに挑戦したことがあります。

壁に遮音シートを貼りまくって、

その上から布を貼って、

窓と入り口には遮音カーテンを設置しました。

遮音シートってカーペットみたいに丸められて売ってるんですけど、すごく重いです。

和室の壁に、タッカーでバシバシ打ち込んでいきました。

ひとりでやったけどマジで汗だくのヘロヘロになるので、あんまりオススメしません^^;

しかも和室だから入り口は襖(ふすま)なんですよ 笑

いくら遮音カーテン閉めてもほぼ意味ないっていうコミカルな思い出 笑

簡易防音ブースを検討する

費用・・・ミドル〜ハイコスト

労力・・・重労働ではない

防音効果・・・部屋によらず一定の効果あり

これとても興味あるんですが、

今かなり選択肢が多いし新型コロナの影響で需要も多いみたいですね。

ちなみに防音ブースの目的は「完全な遮音」ではなく『減音』ですので、誤解されぬよう。

安いものなら15万程度〜

かなりちゃんとしたものなら100万単位のものまで。

部屋のスペースが許すようであれば防音ブースはじゅうぶん検討の余地はあると思います。

僕がアリだと思った商品を3つ挙げますので、興味ある方は是非チェックしてみてくださいね。

1、組立式防音ブース おてがるーむ

高さ1940mm(ファン含め 2025mm)× 巾915mm×奥行1210mm

まず見た目が良いですね。

安価なブースだと見た目がモコモコしててかっこ悪いの多いけど、これはスタイリッシュ。

常時部屋にあっても全然いいよね。

これなら手軽に導入できそう。

効果が分かりやすいYoutubeあったので貼っておきます。

組み立ても簡単だし、これで20万切ってるのは良い。

ブースの外で聞くと音聞こえるけど、隣の部屋への漏れはかなり軽減されていますね。

2、VERY-Qシリーズ

おてがるーむより高価だが、ブースの大きさがいくつか選べて防音性能がなかなかすごい。

費用対効果はすごいと思う。コスパ良し。

3、YAMAHA セフィーネNS  1.2畳

安心安全のヤマハ製。

これ導入費用がおもしろくて、基本レンタルなんですね。

やはりセフィーネシリーズいくつか商品はあって、

上の1.2畳タイプは¥13100/月

購入はちょっと・・・という人には最適だと思うし、

なによりこの3商品の中では最も本格的な防音ブースです。

更におもしろいのが、

月々のレンタル料金が積立金になっていて、

数年で満期になり最後に1ヶ月分のレンタル料を払えば買取が可能ということ。

つまり、月々少額でレンタルしていたものが気に入れば自分のものにできるということ。

おもしろいシステムですよね。

まとめ

時代背景的にも防音ブースの需要が高まっている。

以前は100万以上は必ずかかっていたが、

今は約15万から購入できレンタルもあるので選択肢の幅が本当に広い。

DTMerにとって騒音問題は最大の悩みの種。

ひょっとしたら今が買い時かもしれませんね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている宅録系ブロガー。 『宅録をしたことのない人が、機材を揃えて作品を作ったり「歌ってみた」「演奏してみた」などで自由に表現できるようになる』をテーマに日々ブログを書いています。 宅録でアルバム3作品をすべて自分で制作した経験あります。 島村楽器主催の宅録コンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネートされました。

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