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【DAW選び】Logic Pro Xのメリットはオールインワンであること

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現在DAW選びに迷っている方に向けて

Logic Pro Xのメリットを知りたい

逆にデメリットも知りたい

今回の記事のテーマは、これらを解決することです。

結論から言うと、

Logic Pro Xを使うメリットはオールインワンであることです。

必要な機能のみならず、多彩なエフェクトや通常有料であるようなクオリティーのプラグインが全て無料で内蔵されています。

Logic Pro Xを一度購入すればこれらが一通り揃います。

しかもアップデートがずっっっと無料。

DAWの3大キャリアProtools、Cubase、Logic

この中でLogic Pro Xは費用対効果抜群であるということ。

最強だと思います。

どんなエフェクトやプラグインが入っているの?

Logic Pro Xの最大のメリットは、安いにもかかわらず、70GBを超える音源・エフェクト・補正機能各種までついていることです。

他のDAWだと確実に有料で揃えるレベルのものが多いです。

このエフェクト類はあまり使わないかも、と思っていても選択肢としてあるだけで想像力がずいぶん広がります。

入れてみるとどうなるかな?が手軽に試せる環境は良いと思います。

このソフトだけで完結できるという考え方、さすがApple製といったところです。

それらが僕がLogic Pro Xをオススメする理由です。

ではLogic Pro Xには実際どんなものが入っているのか。

生音系音源

ピアノ、エレピ、オルガン、ベース、ギター、ドラム、ストリングス、ブラス、オーケストラ、民族楽器など。

各カテゴリひとつひとつ見ても、かなり種類は豊富。

そしていずれもクオリティー高いです。

シンセ系音源

Logic Alchemyが無料で付属しています。

この高レベルシンセが無料でDAWに内蔵されているのはLogic Pro Xだけです。

エフェクト

EQやコンプレッサー、空間系、モジュレーション、ディストーション、そしてアンプシミュレーターも搭載されています。

一通り揃っています。

コンプレッサーやリミッターの簡単な使用方法については記事にまとめてあります。

補正機能

ピッチ補正、タイミング補正機能が付属されており、いずれも細かい設定ができ高機能です。

僕も毎回使用しています。

その他

ループ素材は、なんと20000個以上が用意されています

スマートテンポ機能があり、クリックなしでRECしたギターなどがリズム解析されてBPMを合わせてくれる、なんてことも可能です。

デメリットは?

ずばり、Macでしか使えないことです。

Logic Pro XはMac専用DAWです。

Windowsユーザーは他のDAWを選ぶべきです。

今Macを使っていたり、Windowsから乗り換えようと思われているなら問題ありませんが、

Logic Pro XのためだけにMacを購入するのであれば割高になります。

Mac自体が高いので。

さいごに

iPhoneユーザーであればMacそしてLogic Pro Xの組み合わせがストレスフリーで最適と思います。

そしてLogic Pro Xの最大のメリットはオールインワンであることです。

Logicさえ持っていれば追加で音源やエフェクトや補正ツールなど一切買わなくて良いぜ!ってやつです。

ちなみにLogic Pro Xの購入方法はお手元のApp Storeから検索してポチるだけです。

LogicはDTMを始める敷居がものすごく低いのでユーザーも多いですし、わからないことはネットで調べるとかなりの情報量がピックアップできます。

今DAW選びで悩まれている方の後押しになれば幸いです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている宅録系ブロガー。 『宅録をしたことのない人が、機材を揃えて作品を作ったり「歌ってみた」「演奏してみた」などで自由に表現できるようになる』をテーマに日々ブログを書いています。 宅録でアルバム3作品をすべて自分で制作した経験あります。 島村楽器主催の宅録コンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネートされました。

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