✔ DAWソフト選びで迷っている

✔ Logic Proのメリットを知りたい

✔ 逆にデメリットも知っておきたい

こんにちは!弾き語りライブ歴20年以上、宅録コンテスト「録れコン」ファイナリストのほっしー(@studiohossy)です。

Logic Proを使うメリットは、オールインワンであることです。

必要な機能はもちろん、通常なら有料になるようなクオリティーのプラグインまで内蔵されているからです。
一度購入すれば、これらが一通り揃います。

しかも僕が使い始めてから、アップデートはずっと無償のままです。
ランニングコストがかかりません。

DAW選びの判断材料にしてください。

どんなエフェクトやプラグインが入っているのか

Logic Proの最大のメリットは、価格に対して音源・エフェクト・補正機能が大量に付いてくることです。

ほかのDAWだと、確実に有料で揃えるレベルのものが多く含まれています。

「このエフェクトはあまり使わないかも」と思っていても、選択肢としてあるだけで想像力がずいぶん広がります
入れてみるとどうなるかな、が手軽に試せる環境は良いと思います。

では、実際にどんなものが入っているのか。
順番に見ていきます。

生音系の音源

ピアノ、エレピ、オルガン、ベース、ギター、ドラム、ストリングス、ブラス、オーケストラ、民族楽器など。

各カテゴリひとつひとつを見ても種類は豊富で、いずれもクオリティーが高いです。

シンセ系の音源

Logic Alchemyが無料で付属しています。

この水準のシンセが最初から内蔵されているのは、なかなかありません。

エフェクト

EQ、コンプレッサー、空間系、モジュレーション、ディストーション。
アンプシミュレーターまで搭載されていて、一通り揃っています。

コンプレッサーやリミッターの使い方は、それぞれ記事にまとめてあります。

補正機能

ピッチ補正とタイミング補正が付属していて、いずれも細かい設定ができます。
僕も毎回使っています。

その他

ループ素材も大量に用意されています。

スマートテンポ機能を使えば、クリックなしで録ったギターのリズムを解析して、テンポを合わせてくれるということも可能です。

デメリットは?

ずばり、Macでしか使えないことです。

Logic ProはMac専用です。
Windowsをお使いの方は、ほかのDAWを選ぶことになります。

いまMacを使っている方や、Windowsから乗り換えようと思っている方なら問題ありません。

ただしLogic ProのためだけにMacを購入するのであれば割高になります。
Mac自体が高いからです。

パソコンから揃える方は、こちらもあわせてどうぞ。

宅録を始めよう!使用するPCの選び方

よくある質問

DAW選びについて、よくいただく質問は以下のとおりです。

  • 初心者でも使いこなせますか?
  • 追加で買うものはありますか?
  • ほかのDAWとの違いは何ですか?
  • 購入はどこからできますか?

順番にお答えしていきます。

初心者でも使いこなせますか?

ユーザーが多いので、分からないことを調べたときの情報量が多いのは大きな利点です。

始める敷居はかなり低いほうだと思います。

追加で買うものはありますか?

録音するならマイクとオーディオインターフェースが要ります。
ソフト面では、しばらく買い足す必要はありません。

ほかのDAWとの違いは何ですか?

僕が感じている違いは、最初から入っているものの多さです。

あとから買い足す前提のソフトと比べると、総額が読みやすいのも安心材料になります。

購入はどこからできますか?

お手元のApp Storeから検索して購入できます。

購入からセッティングまでの流れは、別の記事にまとめてあります。

Logic Proの購入からセッティングまで|数分で終わる手順

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関連記事で気になるものがありましたらご覧いただけると嬉しいです。

まとめ

Logic Proの最大のメリットは、オールインワンであることです。

  • 音源・エフェクト・補正機能が最初から一通り入っている
  • 僕が使い始めてから、アップデートはずっと無償
  • デメリットはMac専用であること

iPhoneをお使いの方なら、MacとLogic Proの組み合わせはストレスが少なくて最適だと思います。

Logicさえ持っていれば、追加で音源やエフェクトを買わなくていい。それがいちばんの強みです。

いまDAW選びで悩まれている方の、後押しになれば幸いです。

わからないことがあれば、コメントやメッセージでお気軽にどうぞ。

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている宅録系ブロガー。 『宅録をしたことのない人が、機材を揃えて作品を作ったり「歌ってみた」「演奏してみた」などで自由に表現できるようになる』をテーマに日々ブログを書いています。 宅録でアルバム3作品をすべて自分で制作した経験あります。 島村楽器主催の宅録コンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネートされました。