音楽の趣味を活かすために、YouTubeは絶好の場所です。
しかし、始め方や運営方法に不安を感じている方は多くいます。

この記事では、音楽好きな40代の方に向けてYouTubeを始めるための準備やチャンネル開設、収益化の方法を解説します。

40代は仕事も家庭も忙しく、まとまった時間が取りづらい年代です。
一方で、積み重ねてきた演奏歴や、実際に買って使ってきた機材の経験は大きな武器になります。

若い世代にはない説得力が出せるのが40代の強みです。

記事を読めば、音楽の趣味を活かしたYouTubeチャンネルの運営ができるようになります。
YouTubeを始めるには動画のコンセプトを決め、必要な機材の準備が重要です。

Googleアカウントを作成してチャンネルを開設し、音楽チャンネルを始めましょう。

YouTubeを始めるための準備

YouTubeを始めるための準備は以下のとおりです。

  • 動画のコンセプトを決める
  • 必要な機材を準備する
  • 動画撮影テクニックを学ぶ
  • 動画編集ソフトを用意する

準備を整えると、魅力的な動画制作の基盤が作れます。

動画のコンセプトを決める

動画のコンセプト設定は、YouTube動画制作の最初のステップです。
ターゲットの視聴者を明確にし、自分の強みを活かしたテーマ選定が大切です。

趣味で音楽を続けている40代なら、以下のポイントを意識しましょう。

  • 仕事や家庭と音楽の両立
  • ブランクからの再開
  • 1日15分でも積み上がる練習法
  • 置き場所を取らない録音機材

自分の経験を活かした独自の視点を加えると、他のチャンネルとの差別化が図れます。競合チャンネルの分析も重要です。

人気の高い動画のテーマや構成を参考にして、自分らしさを大切にしてください。
視聴者の悩みや疑問に答える内容を含めると、魅力的な動画になります。

コンセプトに迷ったら、「20年前の自分に教えたいこと」を書き出してみてください。学生時代に挫折した練習法、無駄になった機材の買い方、当時は分からなかったコード進行。40代だからこそ語れる内容が、そのまま同世代の視聴者に刺さります。

必要な機材を準備する

YouTubeを始めるには、適切な機材の準備が重要です。
動画の撮影や編集の質を左右するため、慎重に選びましょう。

基本的な機材は以下のとおりです。

  • スマートフォンまたはデジタルカメラ
  • 三脚
  • マイク
  • 照明
  • 背景
  • 編集用のパソコン

適切な機材があれば、品質の良い動画を撮影できます。
マイクはラベリアマイクやショットガンマイク、照明はリングライトやLEDパネル、背景は無地の壁や布の使用が一般的です。
» 「歌ってみた」に必要な機材と選び方

より良い動画を作るためには、以下の機材も役立ちます。

  • SDカードまたは外付けハードディスク
  • ヘッドフォン
  • ポップガード
  • グリーンスクリーン

機材を選ぶ際は、予算と目的に合わせて適切なものを選びます。必ずしも高価な機材が良いとは限りません。
最初は基本的な機材から始めて、徐々にグレードアップしていく方法がおすすめです。

40代の方に最初におすすめしたいのは、押し入れやクローゼットに眠っている機材を引っぱり出すことです。
昔買ったマイクやオーディオインターフェース、当時のギターやエフェクターが、そのまま使えるケースは少なくありません。

「まず1本撮ってみる」ためなら、スマホと三脚だけでも十分です。買い足すのは、足りないと分かってからで遅くありません。
» マイクのポップガードの種類と選び方
» オーディオインターフェースとは?利点や種類、接続方法を解説!

動画撮影テクニックを学ぶ

適切な撮影技術を身に付ければ、視聴者を引き付ける魅力的な動画を作れます。
まずは構図と画角の基本について理解しましょう。

適切な構図は、視聴者の目を引き、メッセージを効果的に伝えるために役立ちます。
照明設定を学べば、明るく鮮明な映像を撮影できます。

安定した撮影には、カメラの固定方法が重要です。三脚やジンバルなどの機材を使用すると、ブレのない滑らかな映像を撮影できます。音声収録の質を向上させると、クリアな音声を記録できます。バックグラウンドの選び方や整え方も大切です。適切な背景は動画の雰囲気を高め、視聴者の関心を引き付けるために役立ちます。

以下のカメラの設定を理解してより美しい映像を撮影してください。

  • 露出
  • フォーカス
  • ホワイトバランス
  • アングル
  • B-roll

タイムラプスやスローモーションなどの特殊撮影技術を習得すると、動画に独特の魅力を加えられます。
自然な表情や動きを引き出すテクニックを学べば、出演者を魅力的に撮影できます。

撮影中のエラーを防ぐために、チェックリストの作成がおすすめです。
撮影の質を一定に保ち、効率的に作業を進められます。
» 初心者でもできる防音室の作り方とポイントを解説!

動画編集ソフトを用意する

動画編集ソフトは、YouTubeで動画を公開するために欠かせないツールです。
初心者にも使いやすいソフトがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

Windowsパソコンには「Clipchamp」が標準で入っています。

かつて標準だった「フォト」のビデオエディター機能は提供が終了しているため、これから始める方はClipchampを使ってください。
基本的な編集機能が備わっていて、簡単な動画編集から始めたい方におすすめです。

Macユーザーの方は、無料で使える「iMovie」が便利です。
本格的な編集には以下のソフトをおすすめします。

ソフト名有料・無料
DaVinci Resolve無料版あり
Adobe Premiere Pro有料
Filmora有料

まず無料で本格的に始めたいなら、DaVinci Resolveがおすすめです。
スマートフォンで編集したい方は「CapCut」や「InShot」などのアプリを使いましょう。
基本的な編集機能が備わっていて、外出先でも手軽に編集できます。

ソフト選びで迷う時間はもったいないので、最初の数本は「無料で手元にあるもの」で作り切るのが正解です。
編集に慣れて「この機能が足りない」と分かってから、有料ソフトを検討しましょう。

動画編集ソフトを選んだら、以下の基本的な操作方法を覚えてください。

  • 動画のカット
  • テロップの挿入
  • エフェクト追加
  • 書き出し設定

基本機能を押さえておけば、YouTubeに適した動画を作れます。
» 「歌ってみた」におすすめの録音ソフト3選

YouTubeの始め方

YouTubeを始める手順は以下のとおりです。

  1. Googleアカウントを作る
  2. YouTubeチャンネルを開設する
  3. チャンネル名とディスクリプションを設定する
  4. プロフィール写真とバナー画像を設定する

準備を整えると、スムーズにチャンネルを立ち上げられます。

Googleアカウントを作る

Googleアカウントの作成は、YouTubeチャンネルを始める第一歩です。
簡単な手順で作成できるので、普段パソコンをあまり使わない方でも安心して始められます。

Googleのホームページにアクセスし「Googleアカウントを作成」をクリックしてください。

画面の指示に従って、以下の項目を入力します。

  • 名前
  • ユーザー名
  • パスワード
  • 生年月日
  • 性別

電話番号の入力は任意ですが、セキュリティ強化のために入力しましょう。
入力が完了したら、プライバシーポリシーと利用規約に同意します。

届いた確認メールを開き、アカウントを有効化します。
2段階認証などのセキュリティ設定をすれば、Googleアカウントの作成は完了です。

2段階認証は後回しにせず、この時点でオンにしておくのがおすすめです。
あとで収益化に申し込むとき、2段階認証がオンになっていることが必須の条件になります。

YouTubeチャンネルを開設する

YouTubeにログインし、右上のプロフィールアイコンをクリックして「YouTubeチャンネルを作成」を選びます。
個人チャンネルかブランドアカウントかを決めます。

趣味の音楽で開設する方なら、個人チャンネルがおすすめです。

チャンネル名を入力し、利用規約に同意したら「作成」をクリックしてください。次にチャンネルの基本情報を設定します。プロフィール写真や説明文を追加すると、チャンネルの魅力は高まりますが、個人情報の取り扱いには注意が必要です。

プライバシー設定を確認・調整すれば、YouTubeチャンネルの開設が完了です。
» YouTubeブランドアカウントのメリット・デメリット&アカウント作成方法

チャンネル名とディスクリプションを設定する

チャンネル名とディスクリプションの設定は、YouTubeチャンネルの成功に大きな影響を与えます。
適切に設定すれば、視聴者の興味を引き、チャンネルの成長を促進できます。

チャンネル名は覚えやすく、検索しやすいものを選びましょう。

趣味で音楽を続けている40代をターゲットとする場合、チャンネル名は「40代からの週末ギター」などが考えられます。
年代を名前に入れると、同世代の視聴者が「自分向けだ」と気づきやすくなります。

ディスクリプションでは、チャンネルの内容や特徴を簡潔に説明します。
ディスクリプション設定のポイントは以下のとおりです。

  • 主要キーワード
  • 価値や内容
  • 投稿頻度
  • コンテンツタイプ

以下のようなディスクリプションが考えられます。

ディスクリプションの例

「平日は会社員、週末はギターを弾いています。40代から音楽を再開した人に向けて、練習の記録や楽器レビュー、宅録のやり方をお届けします。週1回、新しい動画をアップロードしています。」

視聴者に対してチャンネルの魅力を効果的にアピールしましょう。定期的な見直しと最適化も大切です。

プロフィール写真とバナー画像を設定する

プロフィール写真とバナー画像(旧チャンネルアート)の設定は、YouTubeチャンネルの印象を決める重要な要素です。
視聴者の目を引き、チャンネルの個性を表現できます。

プロフィール写真には顔写真や楽器の写真がおすすめです。
表示は98×98ピクセルの円形なので、正方形の画像を用意し、小さく表示されても分かるデザインにしましょう。

プロフィール写真はJPG・PNGなどで15MB以下、アニメーションGIFは使えません。
顔出しに抵抗がある方は、楽器やシルエット、イラストでも問題ありません。

バナー画像は最小2,048×1,152ピクセル(16:9)、6MB以下で用意します。
テレビでも見られることを考えると、2,560×1,440ピクセルで作っておくと安心です。
ただし表示される範囲はデバイスによって変わります。

チャンネル名やロゴなどの文字は、中央の1,235×338ピクセルの範囲(安全領域)に収めてください。
ここから外にはみ出した文字は、スマートフォンで見たときに切れてしまいます。

楽器や音楽関連の画像を使用すれば、チャンネルの雰囲気を表現できます。
画像選びの際は著作権への配慮を忘れないようにしてください。

色調を統一し、チャンネル名やロゴを使用すると効果的です。魅力的なチャンネルデザインにするには、定期的に更新して新鮮さを保つことも大切です。視聴者の興味を引き続けるためには、イメージチェンジも効果があります。

適切なプロフィール写真とバナー画像の設定により、YouTubeチャンネルの魅力を最大限に引き出せます。

YouTube動画を始めるときのポイント

YouTube動画を始めるときのポイントは以下のとおりです。

  • タイトルと説明文の最適化
  • 効果的なサムネイルの作成
  • タグの使用と検索エンジン最適化(SEO)
  • 動画の宣伝とSNSでの共有

意識して取り組めば、視聴回数を伸ばし、チャンネルの成長につながります。

タイトルと説明文の最適化

タイトルと説明文を最適化すると、より多くの視聴者を引き付けられます。
タイトルには動画の内容を端的に示すキーワードを含めてください。

キーワードを詰め込みすぎると不自然になるので注意が必要です。
説明文は動画の内容を簡潔に要約します。

説明文には以下の要素を含めてください。

  • 動画の概要
  • 主要なポイント
  • 関連リンクや時間指定リンク
  • 適切なハッシュタグ

最初の1〜2文に視聴者の興味を引く言葉を入れると効果的です。
要素を適切に組み合わせれば、視聴者に動画の価値を伝えられます。

文字数制限を意識し、読みやすい文章にしましょう。必要に応じて絵文字を使うと、視認性が高まります。
» YouTube動画を作ろう!準備から制作の流れまで徹底解説
» 「歌ってみた」の作り方完全ガイド

効果的なサムネイルの作成

効果的なサムネイルの作成は、視聴者の注目を集め、クリック率を高めるために重要です。
魅力的なサムネイルを作ると、動画の再生回数を増やせます。

効果的なサムネイルに仕上げるには、鮮やかな色使いで目を引くことが大切です。
動画の内容を端的に表現する画像を選び、大きくて読みやすいテキストを配置します。

以下の要素を取り入れましょう。

  • 顔や人物
  • コントラストの高い配色
  • ブランディング
  • 視聴者の興味を引く要素

画質の高い画像を使用し、シンプルでわかりやすいデザインにします。
A/Bテストで効果を検証すれば、より効果的なサムネイルを作れます。

ポイントを押さえて視聴者の興味を引き、クリック率を高めるサムネイルを作成しましょう。
» YouTubeのサムネイルを作成する手順を徹底解説!

タグの使用と検索エンジン最適化(SEO)

ここで先に、よくある誤解を1つ解いておきます。
タグをたくさん付けても、再生回数は伸びません。
YouTube公式は「動画の検索時にタグが果たす役割はごく小さなもの」と明言しており、タイトル・サムネイル・説明文のほうがタグより重要だと説明しています。

タグが役に立つのは、バンド名や機材名などつづりを間違えやすい固有名詞を補うときです。
関連性のないタグを大量に並べる行為は、スパムや欺瞞に関するポリシー違反にあたる可能性もあります。

タグに時間をかけるくらいなら、タイトルとサムネイルを1回作り直したほうが効果的です。

視聴者が実際に検索しそうな言葉をタイトルと説明文の最初の数行に自然に入れ、そのうえで補助としてタグを数個添える。

この順番を守るだけで十分です。

動画の宣伝とSNSでの共有

動画の宣伝とSNSでの共有は、YouTubeチャンネルの成長に欠かせません。
効果的な宣伝方法によって、視聴者数を増やせば、チャンネル成長の加速が可能です。

人気のプラットフォームを活用すれば、より多くの人に動画を見てもらえます。
FacebookなどのSNSで動画を共有しましょう。

ハッシュタグを効果的に使うと、興味のある人に動画を届けやすくなります。
動画の一部を短いクリップにして、TikTokやInstagramで共有する方法もおすすめです。異なる層の視聴者にもアプローチできます。

動画の宣伝に活用できるプラットフォームは以下のとおりです。

  • X(Twitter)
  • Facebook
  • Instagram
  • TikTok

他のYouTuberとのコラボレーションも、視聴者を増やすために役立ちます。
お互いのチャンネルを紹介し合えば、新しい視聴者を獲得できます。

YouTubeを始めた後の収益化の方法

主なYouTubeの収益化の方法は、広告収益とスポンサーシップです。
どちらもYouTubeパートナープログラム(YPP)への参加が出発点になります。

まずは登録者500人からのファン向け機能

「収益化は登録者1,000人から」と思っている方が多いのですが、現在は登録者500人からYPPに参加できます。
拡充版YPPと呼ばれる枠組みで、参加条件は以下のとおりです。

  • チャンネル登録者数500人以上
  • 直近90日間に3本以上の動画を公開
  • 直近12か月間の総再生時間3,000時間以上、または直近90日間のショート動画の視聴回数300万回以上

この段階で使えるのは、チャンネルメンバーシップ、Super Chat・Super Stickers、Super Thanks、ショッピングなどのファン向け機能です。
広告収益はまだ受け取れませんが、応援してくれる人から直接支援を受けられます。

趣味の音楽チャンネルは登録者数こそ増えにくい一方、視聴者との距離が近くなりやすい分野です。
広告よりも先に、ファン向け機能のほうが現実的な収入源になることもあります。

広告収益

動画に広告を表示して収益を得るには、YPPの中でもより高い条件を満たす必要があります。
条件は以下のいずれかです。

  • チャンネル登録者数1,000人以上+直近12か月間の総再生時間4,000時間以上
  • チャンネル登録者数1,000人以上+直近90日間のショート動画の視聴回数1,000万回以上

あわせて、YPPが提供されている国に住んでいること、コミュニティガイドラインの違反警告がないこと、Googleアカウントで2段階認証がオンになっていること、YouTube向けのAdSenseアカウントをチャンネルにリンクしていることが必要です。
著作権侵害や不適切なコンテンツを含む動画は収益化できません。

収益は再生回数や広告の表示回数から計算されます。
自分の収益を見るときに使う指標はRPM(※1)です。
CPMと混同されがちですが、この2つは別物なので、YouTube Studioの数字を読むときに気をつけてください。

広告収入は季節や時期によっても変動します。年末年始やクリスマスシーズンは広告費が高くなる傾向です。広告収入は月単位で支払われ、収益が一定額に達すると登録した口座に振り込まれます。

※1 RPMとは、広告以外の収入も含めた、動画1,000回再生あたりのクリエイターの収益を指します。一方のCPMは、広告が1,000回表示されるために広告主が支払う金額で、YouTubeの手数料を差し引く前の数字です。

スポンサーシップ

スポンサーシップは、YouTubeチャンネルの収益化において重要です。
企業や商品とコラボレーションすると動画制作の幅が広がり、収入の獲得につながります。

動画内で特定の製品やサービスを紹介したり、スポンサー企業のロゴや商品を動画に表示したりすることが可能です。

動画説明欄にスポンサーリンクを掲載する方法も有効です。スポンサーシップを成功させるには、視聴者層に合ったスポンサーを選んでください。透明性を保ち、スポンサーシップであると明示して、視聴者との信頼関係を築きます。

PR表記は必ず入れましょう。
日本では令和5年(2023年)10月1日から、広告なのに広告と分からない表示(ステルスマーケティング)が景品表示法違反となりました。

規制の対象は広告主である事業者で、依頼を受けたクリエイター側が罰せられるわけではありません。
それでも、企業から「PR表記を入れてほしい」と求められるのが通常です。

YouTube側にも、動画のアップロード時に「有料プロモーションを含む」と申告する項目があります。
対価を得た商品紹介やスポンサー付きの動画は申告が必須です。

無償で製品を提供された場合の扱いは地域の法令によるとされているため、迷ったらチェックを入れておくほうが安全です。

長期的なスポンサー契約を結べば、安定した収入を得られますが、自分とスポンサーの要望のバランスが重要です。
スポンサー商品のレビューをしたり、スポンサーイベントやキャンペーンに参加したりすれば、より深い連携を図れます。

視聴者にとって価値のあるコンテンツが提供できるようになります。

まとめ

YouTubeを始めるには動画のコンセプトを決め、機材を準備し、チャンネルを開設するところから始めます。
成功の鍵は、定期的な投稿と視聴者とのコミュニケーション、チャンネルの分析と改善の継続です。

YouTubeは新しい趣味や副業として魅力的な選択肢になります。

40代で始めることは、決して遅くありません。
むしろ、長く音楽を続けてきた人にしか語れない話があります。

ブランクからの再開、限られた時間での練習、家庭と趣味の折り合い。
どれも同世代の視聴者が知りたいことばかりです。

大切なのは、毎日投稿することよりも続けられるペースを見つけることです。
月2本でも構いません。まずは1本目を撮って、公開ボタンを押すところから始めましょう。

自分だけのYouTubeチャンネルを作りましょう。

ABOUT ME
ほっしー
サラリーマンをしている宅録系ブロガー。 『宅録をしたことのない人が、機材を揃えて作品を作ったり「歌ってみた」「演奏してみた」などで自由に表現できるようになる』をテーマに日々ブログを書いています。 宅録でアルバム3作品をすべて自分で制作した経験あります。 島村楽器主催の宅録コンテスト【録れコン】で全国約3000曲の中から最終選考ノミネートされました。